淡路駅前ラボが想定するユーザー居住地

淡路駅のシェアオフィス・レンタルオフィス・コワーキングスペース淡路駅前交通利便

あけましておめでとうございます。いよいよ淡路駅前ラボ開業の年を迎えました。

新年早々一方的で申し訳ありませんが、淡路駅前ラボが想定するユーザーさまの居住地をご案内いたします。

昨年からお伝えしてきましたが、淡路駅前ラボは大阪市東淀川区の淡路駅前に4月に開業するシェアオフィス・レンタルオフィス・コワーキングスペースです。

淡路駅は大阪市内(ひいては京阪神)でも最強クラスの交通至便な街です。それだけに、想定するユーザーさまの居住地は広範にわたります。

まず重点地域が、阪急京都本線と阪急千里線の沿線エリアです。

阪急京都線については、長岡天神駅から淡路駅までを想定しています。阪急京都本線にはすでにいくつかのシェアオフィス・レンタルオフィス・コワーキングスペースがあります。

長岡天神駅には「長岡京コワーキングスペース」、高槻市駅には「I’ll Be Takatsuki(アイルビー高槻)」・「ヒップスタイル・クリエイティブ・フィールズ「H(エッジ)」」、茨木市駅には「リージャスエクスプレス阪急茨木市駅」・「スペースノースタイル」があります。

これからはいずれも立地的に郊外の周辺需要を取り込むものであり、広域のビジネス拠点としては想定されていないと思われます。

淡路駅前ラボは広域のビジネスを想定しつつも、固定席・365日利用可能・デフォルトで住所利用可能(登記は要相談)などというアドバンテージがありながら、郊外型の施設を凌駕する、あるいは同等の価格を実現しています。

また阪急千里線沿線には、シェアオフィス・レンタルオフィス・コワーキングスペースがありません。御堂筋線沿線にはありますが、距離がありすぎて別の商圏とみなすべきでしょう。

そうした意味において、阪急京都本線と阪急千里線の沿線にお住いでシェアオフィス・レンタルオフィス・コワーキングスペースをお探しの方には淡路駅前ラボの利用をおすすめします。

これらの地域にお住まいで、賃貸事務所は費用が高くて負担が大きいというスタートアップの創業者や、個人事業主やフリーランスで自宅以外に事業拠点が欲しい、あるいは在宅勤務ではテレワークやリモートワークがはかどらないという方もご検討ください。

さらにJR淡路駅を通るJRおおさか東線の沿線、特に城北公園通・JR野江あたりの大阪市旭区・大阪市都島区・大阪市鶴見区・大阪市城東区にお住まいでシェアオフィス・レンタルオフィス・コワーキングスペースをお探しの方にも、淡路駅前ラボをおすすめします。

もちろん鴫野や放出以南も想定していますが、新大阪へのアクセスを重視される、全国にむけて商売されるビジネスに適しています。

淡路駅前ラボは、梅田や新大阪、京都(烏丸・河原町)、北摂(高槻市・茨木市・摂津市・吹田市)、阪急千里線に直通するOsaka Metro堺筋線からのアクセスもよく、来客の多いユーザー様にもおすすめしますが、今回の趣旨から外れますので、詳細は改めてご案内したいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA